見分けが付かない

印鑑イメージ

私のはんこは黒水牛のはんこである。
つい最近までそう思い込んでいたんですが、最近になり

「黒ラクト」

という存在を知りました。

「私の持っている印鑑と、黒ラクトの写真・・・」

に、似ている・・・。

はんこを作ったのなんてもう数年も前になり、材質の話なんか覚えていないのですが、ラクト、要はプラスチックの事なんですが、耐久性は黒水牛にはかなり劣る物。
本当に黒ラクトなら手入れの事も考え直さなければいけないと思うようになりました。
その前に、本当に黒ラクトなのか?
やっぱり勘違いで黒水牛なのか?
見分け方がないのかちょっと探してみる事にしたのでした。

方法その1:彫ってみる

はんこの彫りをやっている方であれば一発でわかる方法なのだそうです。
しかし単なる一般人が一本しかないはんこを彫ってわかるわけがないので残念ながら、却下です。

方法その2:見た目を凝視

どうやら黒水牛の中でもその芯の部分を用いた黒水牛のはんこというものがあるらしいそんな高級感溢れる製品と単なるプラスチックの見た目が違わない訳がない!!という訳で見てみました。
予想はできるかと思いますが、わかりませんでした。却下。
うーん。見分けが付かない。しかしここまで考えた所でふと考えに変化が出ました。
いいんじゃないかな黒ラクトで。

確かに耐久性で黒水牛より劣るのは間違いないのですが、長年付き合ってきた仲です。
たとえ黒ラクトでも黒水牛でも長い付き合いになるのだから気にしないという事にしました。
これからもよろしく、黒水ラクト牛印鑑。

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